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事務所概要

富山綜合法務事務所は、M&A(合併・買収)、企業法務・資金調達などのファイナンス業務・医療法務・事業承継・予防法務・企業の業務遂行に不可欠な許認可・国際案件を中心に高度なリーガルサービスを提供しています。特にM&A(合併・買収)・企業組織再編、資金調達ファイナンス、医療法務、事業承継については、より専門的なサービスを提供するために専門サイトを立ち上げています。

従来、行政書士のイメージは、行政機関に対する建設業許可・風俗営業許認可申請手続きを中心に扱うものでした。しかし、富山綜合法務事務所は、従来の事務所とは全く異なるビジネス法務・医療法務を中心とした高度なリーガルサービス提供しています。今までのイメージを打破して、'手続きしかできない'ではなく、'手続きもできる'事務所を目指しています。手続きしかできないでは、総合的なリーガルサービスが提供できないと確信しています。プロセスを重視した法務サービスを提供することに主眼をおいています。従来の行政書士とは異なるリーガルサービスを体験ください。

特に企業法務については、自分自身が起業した経験を生かしつつ、また過去に経験した案件で培った知識・経験値をフル活用して、適時最高のアドバイスを行うことを心がけています。法律の専門家として、今後公益活動にも力を注ぎます。日常生活において、法律の専門知識が不可欠な事項は多くあります。企業法務を中心としながらも、日常起こるトラブルに関する法的助言も行います。

得意分野として次の事項があります。具体的には、M&Aにおける戦略的立案、医療機関に対する総合的な法務サービス、円滑な業務遂行に不可欠な契約書作成における法的なアドバイス、企業の成長戦略に欠かす事の出来ない資金調達やファイナンス業務、M&Aなどを行う際に必須の法的監査(デューデリジェンス)、敵対的買収防衛策導入、企業の事業承継・存続をスムーズに進める為の戦略アドバイス、総合法務コンサルティング、難易度の高い上陸特別許可・在留特別許可申請を得意としています。また、通常の行政書士事務所では扱わない分野においても積極的に取り組んでいます。

昨今、企業・医療法人などを取り巻く状況は変化しており、訴訟において解決するよりも、事前に紛争の火種を取り除くことに主軸が移行しています。また、コーポレートガバナンス(企業統治)・コンプライアンス(法令順守)が最低限の事項として求められます。このことは、まさに予防法務の重要性が増していることを意味します。費用対効果の観点から考察しても、予防法務の重要性は今後さらに増すことは想像するに難くありません。

当事務所は、高度なリーガルサービスを提供することで、ご利用くださる皆さまの身近なアドバイザー・参謀役となります。法律を知らなかったでは済まされない時代であり、法律の無知は会社の存続すら揺るがす事態に発展しかねません。時には最前線に立ち、時には日陰で戦略に欠かせない助言を行う存在でありたいと考えています。事前に回避できるトラブルはしっかりと回避するのが最善の戦略であり、方法であると確信しています。 共に明日(明るい日)を迎えることが出来るように努力を惜しみません。身近な法律家として気力・体力・知力の続く限り個人から法人までフルサポート致します。

専門家の助言があるだけで、安心が得られたり、トラブル解決の指針となり、戦略の遂行に背中を押される事が多くあります。話を聞いて欲しいなどご相談は随時お受けしています。お電話で、またはメールでも構いません。時間外・土日祝日も柔軟に対応します。少しの勇気が明日に繋がります。

事務所名 富山綜合法務事務所 ( Tomiyama&Partners )
代表者名 富山 洋一 
所在地 〒106-0032 東京都港区六本木4-8-7六本木三河台ビル6階 (六本木駅徒歩30)
電話番号 03-6890-0778(代表) 
FAX 03-6700-0976
メールアドレス info@office-tomiyama.com
HPアドレス http://www.office-tomiyama.com
執務時間 平日 9:00〜19:00 
※事前連絡があれば、時間外・土日祝日も柔軟に対応いたします。

事務所実績

コンサルティング会社時代、事務所開設以来、多くの案件に関わってきました。主体的に関与したもの、チームの一員として部分的に関与したものなど多岐にわたります。特にオーナー企業様に対して、資本政策及び戦略法務(種類株式、M&A、枠組み)について多くの法的助言を行ってきました。

日々の業務執行に対して法的観点から助言も行っています。蓄積した経験を基にして、迅速な対応を心掛けております。医療法、会社法務を最も得意としております。ご安心してご相談ください。

【医療法務関連】

【会社法務関連】

【金融法務・ファイナンス】

【民事及びビザに関する事項】


事務所地図

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代表者プロフィール

プロフィール 富山 洋一 (とみやま よういち)

日本行政書士会連合会 所属登録番号:10090739
日本行政書士会連合会登録 著作権相談員
神奈川県行政書士会  会員番号:3846
東京入国管理局届出済証明書番号:152010200079

最終学歴:
京都大学大学院法学研究科修了(会社法専攻)
<指導教官>森本滋教授(京都大学名誉教授、現同志社大学大学院教授)

趣味:食べ歩き
好きな食べ物:ハンバーグ・オムライス・カレー・唐揚げ

経歴 大学院卒業後に、企業戦略法務として資金調達・ファイナンスに従事する。
これにより、大規模な資金調達を行う際に必要な法的手法・枠組み(スキーム)を身に付ける。同時に敵対的・有効的買収を行うに必要な定款の定め、株主総会での承認を得るための手続き・必要原稿の作成に従事。この時期に、会社法の知識・知識の実務上の使い方を学ぶ。

その後、オーナー企業(法律上の中小企業)に資金調達・ファイナンスを行う為に 必須となる事業計画書の策定コンサルティング(相談・助言)を行う。金融機関との折衝を通じて、相手方(金融機関側)が求める・重視するポイントを考慮した、資金調達の方法を提案。特に普通株式・種類株式を用いた枠組み(スキーム)を数多く成功させる。

同時に成長に不可欠となる戦略的M&A(業務提携を含む)の分野において、斬新な枠組み(スキーム)を提案・導入する。また、事業承継・相続に絡む乗っ取り防衛策(相続クーデター)を事前に防止する為の定款策定・変更・導入するべき規定などをコンサルティング(助言・アドバイス)を行う。

今までのコーポレートファイナンス(企業ファイナンス)の知識・実務経験を更に広げ・活用するために医療機関・医療法人に対する合併・買収(M&A)や資金調達・ファイナンスに関する枠組み(スキーム)を提案。

法律家の仕事は、皆さまの笑顔を守ることであると確信し、更に業務範囲を広げている。
メッセージ 当ホームページにお越しくださいまして有難うございます。日々の日常生活において、トラブルは予期せずに起こります。そんな時にも、解決の指針を示し、皆様の笑顔を守る存在で有りたいと考えています。
また、ビジネスパートナーとして、皆様に一番近い法律家として、個々に安心を提供しつつ、共に明るい日を迎える事を最優先に考えています。ご相談等はお気軽にお問い合わせください。